有償監視サービス基盤の設計・構築
専任チームがない状態から、お客様向け有償監視サービスの基盤を一人で設計・構築し、商用提供できる状態まで立ち上げました。
フリーランス・インフラエンジニア
通信系の企業で約6年、監視基盤の立ち上げや無停止でのサーバ移行を担当してきました。現在は Ansible / NixOS による構築の自動化と、AI エージェントの実行基盤づくりに取り組んでいます。
Linux サーバの構築から、オンプレミスとクラウドの間の移行まで。サービスを止めない切り替え手順を設計します。
Zabbix を中心に、サービスの要件から監視の間隔や通知を逆算して設計します。複数の顧客をまとめて見るマルチテナント構成も経験があります。
Ansible や NixOS で、サーバの構築を何度でも同じ結果になる手順に置き換えます。AI エージェントを安全に動かす基盤も個人で作っています。
専任チームがない状態から、お客様向け有償監視サービスの基盤を一人で設計・構築し、商用提供できる状態まで立ち上げました。
性能の限界に達した監視基盤を水平スケールの構成へ作り直し、データベース移行を伴うサーバ入れ替えとクラウド移行を、監視サービスを止めずに行いました。
Wireshark で通話のパケットを解析して障害の区間を特定する調査と、Asterisk による音声基盤の構築・冗長構成の運用を担当しました。
自律型の AI エージェントを安全に常時動かすための基盤を、NixOS で宣言的に設計・構築しています。OS からエージェント本体までを一つの構成ファイル群で管理しています。
OSS の AI エージェントを常時動かすためのサーバ構築を、Ubuntu 上で Ansible により自動化しました。要件定義を先に文書にし、そこから逆算して構成を設計しています。
架空の喫茶店「ゆくり珈琲」を題材にしたランディングページです。イラストを AI で生成し、スマートフォンで開いたときの見やすさと、表示の速さを優先して作りました。
手順やテンプレートを標準化し、自分がいなくても回る形にしてお渡しします。
ツールを入れることを目的にせず、「何を守りたいか」から設定値や構成を決めます。
移行や入れ替えは、既存のメンテナンス時間に合わせて切り替え、追加の停止を出さない進め方を取ります。
設計・構築フェーズや技術検証(PoC)など、まとまった単位のお仕事を中心にお受けしています。
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